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一度書面にて合意した慰謝料を調停の場にて減額した事例

  • cases131
  • 2017年10月24日更新
男性
  • 30代
  • 男性
  • 会社員
  • 離婚
  • 調停
  • 慰謝料請求
  • 財産分与
  • 保険親権
  • 養育費
  • ■婚姻期間 5年~10年
  • ■離婚原因 浮気・不倫
  • ■子供 いない

ご相談に至った経緯

依頼者は妻に他の女性との不貞関係がばれてしまい、それを受けて300万円の慰謝料を支払うとの書面に署名押印した。

ご相談内容

慰謝料金額を見直したい。

ベリーベストの対応とその結果

不貞の態様に照らして慰謝料300万円はかなり高額との印象をうけました。そこで、離婚条件を再度見直したいとの希望のもと調停を起こしました。
慰謝料額が高額であること、署名押印した当時、依頼者は冷静に条件を受け止めて署名できていなかったこと等を主張し、調停の場にて改めて慰謝料金額を話合いうことができました。
結果的に慰謝料金額を減額した形で、離婚をすることができました。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

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